
週末のアホウドリは夏季はベーリング海やアラスカ湾、アリューシャン列島周辺に渡り、冬季になると繁殖のため日本近海へ南下し思う存分に楽しむ。
ストレス解消法と言うのは、実に多く発表されていますけどもどれをとっても万人に必ず通用するというものは無いような気もするのです。逆に、他の人には全く意味が無くても、その人にとってはストレス解消法となることだってありますし。 ですから、簡単に「これが良い」とは言い難いのですけども、ここでは今言われているストレス解消法について少しだけ紹介してみます。
おそらく、最大のストレス解消法とは自分の好きなことをやるということなのでしょうけども、例えばカラーセラピーというものが存在するのをご存知でしたでしょうか? これは古くからあるものだそうで、医療として行って来たところもあるみたいですね。色による人間の認識の違いを挙げると、赤い部屋に入ると滞在時間を長く感じ、青い部屋に入ると短く感じるというもの。
これを基に色別の効果を言うならば、リラックスしたい時や冷静になりたい時などには青を、能天気さが必要だと思えば黄色を、人に認められたい気持ちがあればオレンジを、情熱を求めているなら赤を、自分の内面性を表現したいと思っているなら紫の服や小物を身につけると良いそうです。 ただし、これはあくまでも参考程度。鵜呑みにはしないでくださいね。
また、人間の気分と言うものは意外に鋭いもので、「今日はオレンジの気分だ」と感じたならばオレンジによって与えられる効果を無意識に望んでいることも多いそうです。
ちなみに、口コミによる人々がストレスを解消したい時に行う方法ランキングのトップは入浴だそうです。確かに、入浴は血行を良くしたりしますから身体への影響は大きいでしょうね。ただし、場合によっては心臓に負担をかけることもありますから、出来るだけ半身浴がお勧めです。それに、半身浴にしておけば副交感神経が刺激されるので利点も大きいのです。
それから、睡眠もストレス解消法として選ぶ人が多いですね。カラオケ、ショッピング、飲食、スポーツ、読書なども有名なストレス解消法と言えるでしょう。 そう言えば、読書に集中出来た時には横隔膜の運動が活性化しているのだそうです。ですから、肺を鍛える為にも良く、ちょっとした運動をしたのと同じ効果もあるらしいです。
ストレス解消の為には、レスト、リラックス、レクリエーションという3Rが必要だとも聞きますが、ストレス度が高い時にはレスト、つまり休息を最優先にした方が良いそうです。 やはり、休息と言うのは大きなストレス解消法なのでしょう。